人は誰しもが自分を認めて欲しい、私を見てもらいたい、愛されたいと願い、チヤホヤされたいと思います。

モテない

しかし、異性と話すときにしどろもどろしてしまう、合コンでも全く話せずに孤立してしまいがちな俗にいう『非リア充』という方が世間では時たま存在します。では、なぜ彼らはモテないのでしょうか。それについて今回は簡潔に説明させていただきます。

一言でいうならば、『他力本願』これに尽きます。モテない人は自分から行動を起こしません。小難しい理由を並べて、プライドを保ちたいが故に現状に停滞するのです。異性と話す事に失敗した際には、「あいつとはウマが合わなかったのだ。」といい、自分のトーク力の無さを相手のせいにし、合コンが失敗した際には「全員が好みじゃないから、私は俺は話さなかったのだ。」と自分を納得させます。

心の中で思うだけならまだしも、自分の力不足を心に止めきれず、SNS上に不満として垂れ流す輩までいます。もう此処まで来れば、改善することは厳しいと言っても良いでしょう。嫌な出来事があった際にはインターネットの世界に逃げ込み、自分を認めてくれる人間とだけ交流をする。何処までも他人任せで、自分を認めない人を嫌悪する人間が愛されないのは当然のことです。こういったことを行った経験がある人もこれを見ている方の中にはいるかと思います。

厳しいとは言いましたが、諦める必要はありません。本当に変わろうと思ったなら人は変われます、ゆっくりとステップを踏んで変わっていきましょう。まずは、人の目を気にすることから辞めましょう、周りが自分に敵意を向けていると感じ、謎の不安に駆られる気持ちも分からなくもないですが意識するだけ疲れると言うものです。

仮に本当に敵意を向けてきたとしても直接危害を加えなければ放っておけば良いのです、所詮他人ですし気にしたところでプラスにはなりません。どうでもいいという意識を心掛けると良いと思います。これをある程度習慣化すれば、心はとても軽くなります。

すると他人に対する意識はなくなり自分らしさが現れます。此処までくればモテるまでは早いです。次に行うことは、自分から行動を起こすことです。これが1番難しいことではありますが、他人を気にせずに自分らしさを振る舞えるようになったのならもう自信が備わっているはずです。

失敗したって構わない、また次があると前向きな気持ちで行動出来るになっているなら近い未来に幸せは訪れることでしょう。言い訳だけが上手くなっても得られることは何1つありません、本当の幸せを掴めると良いですね。